米国Lifeplus社LIFELEAF®を活用した「個人健康情報活用サービス(仮称)」構想を発表 〜本人同意に基づく健康データの循環と活用をめざし、2026年8月よりPoCを実施中〜
株式会社エウクラシア(本社:東京都港区港南2丁目12番23号明産高浜ビル6階、代表取締役社長 小島健彰)は、米国Lifeplus社(本社:1625 The Alameda, Suite 406 San Jose, CA95126, CEO Alodeep Sanyal,PhD) が製造販売するLIFELEAF® ソリューションを活用した新たな「個人健康情報活用サービス(仮称)」の構想を発表いたします。
■ 構想の概要
本構想は、個人が日常生活の中で生み出す健康情報を、本人の「同意」を前提として安全に集約・可視化・活用することを目指すものです。
・多様なデータの集約:スマートウォッチ型センサー、設置型センサー、その他モバイルセンサーからBluetooth等で取得したデータに加え、画像・音声による食事情報の登録にも対応します。
・本人による可視化と相談:スマートフォン(iOS)上のアプリで健康状態をKPIとして可視化するほか、AIによる健康相談機能の提供を予定しています。
・同意に基づくデータ連携:本人の同意のもとで、公的データバンク(PHR等)、データ解析機関、健康サービス提供者等とのデータ送受信を可能とします。
・参加を促す報酬設計:データ提供や継続利用に対し、ポイント等による報酬を付与する仕組みを検討しています。
■ 実証実験(PoC)について
弊社では2026年8月より、国内の協業企業およびアカデミアと連携してPoCを実施しており、2026年11月末に終了する予定です。PoCを通じて、技術的な実現性、利用者の受容性、データ連携の運用性等を検証してまいります。

■ 「ヘルスケアIT2027」での詳細説明
本構想の詳細は、2027年3月に東京ビッグサイトで開催される「ヘルスケアIT2027」の弊社ブースにてご説明する予定です。
【展示会概要】
名称:ヘルスケアIT2027
会期:2027年3月17日(水)〜19日(金)
会場:東京ビッグサイト
弊社ブース:西ホール 2K-29

エウクラシア